SQL3−6

insert文

insert文は、表に新しくレコードを追加するためのSQL文です。

select文に比べて、条件などが少なく簡単です。

insert into 表名 (列名,列名 ..)values(値,値);

例:insert into emp (empno,ename)values(7777,’kotaro’);

これはempの表empno=7777,ename=’kotaro’というレコード(一行)

を追加します。

(空白不可)の列は必ずデータを入れなければエラーになるので注意して下さい。

で囲んで下さい。大文字、小文字どちらでも書いたとおりに代入されます。

してないとエラーになります。

スペースを入れるとSQL Plusではエラーになります。スペースを省いてつめて書いて

下さい。

例2:insert into emp(date)values(to_date(’2000-03-21’,’yyyy-mm-dd’))

  このようにdate型は少し入れ方が違うので注意して下さい。

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